ロードバイクホイールは消耗品?寿命は?



ロードバイクは部品すべてが消耗品といわれてもいるので、
寿命が来たら交換しなければいけません。

そんなとき重要となるのが、パーツの寿命はどれぐらいかってことですよね。

各パーツのおおよその寿命を知っておかないと、
適切な交換のタイミングを計ることができません。


今回はロードバイクのホイールの寿命について解説していきます。

 

1.リムの消耗具合で寿命を測る


ロードバイクのパーツの寿命を測るのに、
最も有効な方法としては、見た目の消耗具合を見るということです。

ホイールの場合、長く乗っていると、ブレーキシューで
挟むリム部分が削れていきます。

このリムが削れていくと、最終的にはホイールが
割れてしまいます。

そのため、リムの状況を見ながら交換のタイミングを
見ていかなければいけません。


大体の目安としては、リムに施されている溝が
消えてなくなったら寿命といわれています。

 

2.スポークの消耗具合で寿命を測る


ロードバイクに乗っていれば、
常にスポークに負荷がかかっているため、
当然消耗します。


長期間乗っている人であれば、スポークが
軽く変形している場合もあります。


そういったときには、そろそろ寿命がきているころですので、
ホイールを交換した方がいいでしょう。

また、スポークに関しては、
スポークのみを交換することもできます。


 

3.走行距離ではどうか?


次に、おおよその走行距離でホイールの
寿命を測る基準についてです。

一般的にホイールの寿命は20000?の走行によって
交換のタイミングがくるといわれています。

20000?というと1週間に100?走ったとしても、
4年かかるぐらいです。

ホイールの素材やメーカーによっても異なりますが、
大体これぐらいの走行距離を目安に交換のタイミングを考えましょう。


 

4.性能が落ちてきたら交換


他にも、ホイールとしての性能が落ちてきたなと思ったら、
それはホイール自体が消耗している証拠でもあるので、
交換を考え始めましょう。


回転性能の落ちたホイールは新品のときよりも
乗車時の快適性が損なっているので、
できれば新しいものに交換したいですよね。

最近調子悪いなと思ってきたら、
ホイールの消耗を疑ってください。


 

5.ロードバイクホイールの寿命まとめ


ホイールの寿命について、色々な角度から交換のタイミングをまとめてみました。
ホイールは走りに直結するパーツでもあるので、
寿命がきたらできるだけ早く新品に交換して、快適な走りを取り戻しましょう。
 
  • インプレ情報
  • お客様の声
  • 安心の返品保証
  • アフターサービスについて
  • BLOG

モバイルショップ