ロードバイクホイールを選ぶ時に抑えたい事


ロードバイクを購入して、ある程度乗りこんでくると、
もっと性能のいいバイクで走りたいと思いますよね。

そんなときに効果的なのが、ロードバイクのホイールを交換することです。

ロードバイクの数あるパーツの中でも、
ホイールが最も走りに影響を及ぼすパーツでもあり、
カスタマイズの効果も高いといわれています。


しかし、ホイールは1万円程度のものから、
数10万円するものまで様々です。

決して安い買い物ではないので、失敗したくないですよね。

今回はロードバイクのホイールを購入するときに
失敗しないための選び方を紹介します。
 
 

1.失敗しないホイールの選び方

? ホイールのサイズを確認する


ホイールを購入するときによくある失敗例として、
購入したホイールと乗っているロードバイクやタイヤのサイズが
合わないということです。

ホイールを購入するときには、
使っているロードバイクやタイヤのサイズに合ったものを
選ばなければなりません。

ホイールにおいて事前に確認して
おかなければならないのは、
対応しているタイヤの直径と幅のサイズです。


タイヤのサイズに関しては一般的に
「○○×○○c」という表記になっています。


例えば、「700×25c」や「650×23c」などです。

ロードバイクに乗られる方なら一度は目にしたことがある数字かもしれません。

この場合、左側の数字(「こっち→○○×○○c」がタイヤの
直径を表しています。

そして右側の数字(「○○×こっち→○○c」)がタイヤの幅を表しています。


ホイールを選ぶときには、
このタイヤのサイズを事前に確認してから
ホイールを選ばなければいけません。
 
 

? 対応するコンポの規格を確認する

ロードバイクのリアホイールには、
ギアチェンジをするためのスプロケットがついていますよね。

これに関する注意点としては、
使っているロードバイクのコンポーネントに
対応するホイールを購入しなければならないということです。

コンポの規格に関しては、メーカーや変速数を確認してください。

メーカーの種類は「シマノ」「カンパニョーロ」「スラム」で、
変速数に関しては「8~11速」が一般的です。

ホイールを購入するときには、選んだホイールが、
取り付けるコンポーネントの種類や変速数に対応しているかどうかを
チェックしてください。
 

? 自分のスタイルで選ぶ

最後に、重要なのが自分の走りのスタイルに合わせた
ホイールを選ぶということです。

ホイールは大きく分けると、

?ヒルクライムタイプ
?オールラウンドタイプ
?平坦タイプ

の3つになります。


ヒルクライムを中心にやっているなら、
軽量なモデルを選ぶといいでしょう。


平坦で高速巡航を高めたい人は
空力性能に優れたモデルを選ぶといいでしょう。
ディープリムなどがおすすめです。

ロングツーリングがメインで平坦も登りもこなすという人は、
バランスの取れたホイールが選ぶといいでしょう。

 

失敗しないロードバイクホイールの選び方まとめ


ホイールは交換すると劇的に走りが変わる一方で、
高い買い物になるので失敗したくないですよね。

少なくともこれらのことを事前に確認しておけば、
ホイール選びで失敗するはなくなりますので、
ホイールの購入を考えている方はチェックしてみてください。
 
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