ロードバイクホイールのメーカー重量について


ロードバイクのホイールを購入するときの、
選ぶ基準の一つになるのが重量ですよね。

メーカーなどに記載されている重量表示を見ながら、
「あっちの方が軽い」「こっちは重たいけど安い」
などと思案を巡らせていきますよね。

その中で、こんな経験ありませんか。


商品ページに「○○g」と表示されていたのに、
実際に購入して実物の重さを測ってみたら、
表示されていた重量と違うといったことがあります。

購入した身としてはガッカリしますよね。

何だかメーカーに騙されてように感じてしまいます。


なので、ホイールの重量表示はあまり
あてにしないほうがいいという考え方をしている人もいます。


今回は気になるホイールメーカーの重量表示を考えていきます。

 

1.ホイールの重量表示と実物の重量が異なる理由


ホイールの重量表示と実物の重量が異なる理由としては、
次のような理由が考えられます。

ホイールは、様々な部品から構成されています。

リム、スポーク、ハブ、ニップル、クイックリリーズ、
リムテームなどなどあります。

ホイールメーカーによっては、
どこまでの範囲の重量を載せるのかという点において
違いが生まれます。


ほとんどのメーカーでは
ホイール全体の重量を乗せているとは思うのですが、
ホイールのどの部分を含めて総重量としているかは、
統一されているわけではありません。

そのため、カタログ情報に記載されている重量と、
実物の重量が異なるということが起きてしまうのです。

 

2.正確な重量を知るためには


そうなってくるとカタログの重量を見て、
ホイールを購入するのは不安になってきますよね。

ロードバイクの重量をできるだけ軽くしたい
と思っている人にとっては重要な問題でもあります。

ホイールの正確な重量を知るためにはどのような方法が考えられるのか。
その方法を挙げていきます。


まずは、カタログに乗っている
注意事項などを確認してみましょう。

ホイールの重量に関して、どこまでをホイールの重量として
記載しているのか、説明しているかもしれません。

もし書いてあれば、足りない部品について
別にシュミレーションする必要があります。


もう一つの方法としては、個人のブログやSNSを見てみることです。

ユーザーが自分で計測した重量を見れば、
正確性には問題があるかもしれませんが、
ホイール全体の重量を計測しているという信頼感はあります。

ホイールの重量はとても重要な要素です。


軽さに飛びついて後悔する買い物をしないようにしましょう。



 
 
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