ロードバイクホイールで体重制限が気になる方へ


ロードバイクは軽量化によって、快適な走りを実現する
自転車でもあります。

しかし、軽量化と耐久性は反比例する関係にあるのは
当然のことです。

そのため、体重が重い人にとっては、
ロードバイクやそのホイール選びには慎重にならなければいけません。

今回は、ロードバイクのホイールの
体重制限についてまとめていきます。

 

1.体重が重い人はホイール選びに要注意


ホイールの商品説明などを読んでいくと、
体重制限があることに気がつくはずです。

例えば「フルクラム レーシング3」の場合、
82?以上の場合、慎重なホイール点検を頻繁に行うことが推奨されています。

また、109?以上の場合は、
利用を控えるような注意書きがなされています。


このように、体重が重い人は、利用できるホイールに制限があり、
使用するにしても頻繁なメンテナンスが必要となります。

このような体重制限は、各メーカーで基準値が異なっています。
 

2.体重制限をする理由


体重制限をする理由としては、
安全に使用できる範囲に限界があるからです。

当然、ホイールも強度や剛性を高めて作られている
とはいっても、耐えることができる体重には限界がありあますし、
より大きな負荷がかかっている場合には、消耗も早いことになります。


各メーカーがホイールに体重制限を課しているのには、
製品の安全を保障する限界値を示しているともいえます。


そのため、ホイールを購入するときには、
制限体重を守る必要があります。
 

3.体重が重い人はどんなホイールを選べばいい?


ホイールに体重制限がある場合、
ホイールの選択肢が限られてしまうわけですが、
体重の重たい人は一体どのようなホイールを選べばいいのでしょうか。

シンプルに言ってしまえば、
強度と剛性が高いホイールを選べばいいのですが、
その2つを高めるにはどうすればいいのでしょうか。



結論から言ってしまえば、ホイールの強度と剛性を高めるには、
スポークの本数を増やすことが考えられます。


スポークの本数が多いほど、耐久性が高まるので、
体重の重い人でも使うことができます。

体重が重い人は、スポークの本数が多いホイールを
チェックしてみてください。


また、手組ホイールで耐久性の高いホイールを作ることもできます。

手組ホイールの場合、スポークの本数を自由に選ぶことができるので、
より高い強度と剛性を確保することができます。


市販のホイールで自分が使用できるものが見つからない場合は、
手組ホイールという選択肢も検討してみてください。



 
  • インプレ情報
  • お客様の声
  • 安心の返品保証
  • アフターサービスについて
  • BLOG

モバイルショップ