ロードバイクホイールを中古での売買4つの注意点


定価であれば手が届かないような高級ホイールでも、
中古で販売されているものであれば、一気に手の届きそうな価格になりますよね。

その安さにつられて中古のホイールを購入しようと思った方は
多いのではないでしょうか。

しかし、ロードバイクのホイールは消耗品であることを忘れてはいけません。

使い込んだホイールは性能が落ち、故障のリスクも高まります。

今回は中古のロードバイクホイールを購入するときの
注意点をまとめていきます。

 

1.中古のホイールといえば個人売買やフリマアプリ


中古のホイールが販売されている主な場所は、
ネット上での個人売買や、メルカリやヤフオクなどといったフリマアプリですよね。
どちらも個人が出品した商品を購入する形になるのですが、
この時に抑えておかなければいけないのは、
お店やプロの販売員は中古のホイールを販売することはありましないということです。


中古のホイールは、性能や故障のリスクが大きいという側面があります。

中古とはいえ、専門のお店で購入したホイールが故障したら信用にも関わります。

なので、自転車の専門店では中古のホイールを扱わないことが多いです。

つまり、個人売買による中古のホイールには、
プロでも扱いにくいというリスクがあるということになります。


 

2.ホイールの使用状況を確認する


中古のホイールを購入するときに注意しなければいけないのは、
そのホイールがどれぐらい使われていたのか、
どういった環境で使われていたのかを確認することです。

走行距離が長ければ、その分性能が落ち、
故障のリスクが高まります。

商品自体に傷などがついている場合もありますよね。

また、出品者が嘘をついている場合も考えられます。

なので、中古のホイールを購入するときには、
出品されているホイールの使用状況を正確につかむというのが重要となります。

 

3.商品名を確認する


ホイールには各ブランドでいろいろな商品が販売されていますよね。
中古で出品されているホイールが、
本当に商品名に記載されているモデルであるかどうかは確認しなければいけません。

写真に写っているホイールと、商品名にかかれている名前が異なっている場合さえあります。

なので、現物と商品名の確認をしなければいけません。

 

4.販売相手は素人であることを考える


中古のホイールを個人売買で購入する場合、
商品の説明欄にいくら異常などがないことが記載されていたとしても、
基本的に出品者は自転車の素人です。

なので、素人がどれだけチェックしたとしても、
見落としているポイントがある可能性があります。

なので、商品説明に関しては、あまり信用せずに、
出品者とのやり取りで、正確な商品状況を確認したほうがいいでしょう。


 
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